メニュー
市場ニュース
2016.09.13

築地市場は、昭和10年2月11日の開場以来、70年余を経過し、また、物流形態の変化などから、施設の老朽化、場内の狭あい化が進み、時代の要請に応えられない状況になっております。
このため、東京都は平成13年12月、築地市場を首都圏のハブ機能を担う市場へと再生するため、豊洲地区に新市場の建設を計画し、豊洲市場移転予定となりました。
尚、移転時期延期のため、市場内魚がし横丁物販は、当面の間、変わらず築地市場にて営業いたします。

豊洲市場建設場所及び施設配置

建設用地・・・江東区豊洲6丁目 5・7街区及び6街区の一部
敷地面積・・・・・約37.5ha(防潮護岸を含んだ総面積約44ha)
施設配置・・・5街区に青果棟、6街区に水産仲卸売場棟、7街区に水産卸売場棟を配置
物販店舗街「魚がし横丁」は、6街区の水産仲卸売場棟に移転し、引き続き営業いたします。

toyosu_map01

news_02